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X-T100のファーストインプレッション

X-T100のファーストインプレッション

FacebookやInstagramをご覧になっている方はご存知だと思いますが、X-T100がやってきました♪
(やってきた経緯はこちらから FacebookInstagram

月曜日に手元にやってきてから撮れていなかったので、今日お散歩がてら少し撮影してきました!
1時間も使っていないので、レビューというよりもファーストインプレッションとしてお送りします。
(1枚め以外はX-T100の撮って出しのJPG、無補正の写真です)

X-T100のファーストインプレッション

X-T100はエントリー機として本格的な写りを気軽に楽しめる入門機(エントリーモデル)です。
普段遣いしてもらうこと、使い続けてもらうこと、などを考慮しコンパクトな設計になっています。そのため、持った際のホールディングは他の機種と比べると弱い感じです。ただ、同梱されているグリップを取り付けると、右手のホールディングが安定します。安定性を求める場合にはつけっぱの方が良さそうです。

シャッターのフィーリングはX-H1と比べると、シャッターショックが強く感じます。それはX-H1のフェザータッチのおかげとシャッターショックが内に等しいくらいに弱いから(^-^;
久しぶりの「カシャッ」というシャッターショックで「撮る」を意識させてくれました。撮ること楽しみを思い出させてくれました^-^

X-T100のファーストインプレッション

さて、肝心の写り。
いやー、さすがの富士フイルムです。色味は外のXシリーズと同等です。帰ってきて撮影した写真(JPG)を見てみたら、若干シャープネスが強い印象です。おそらくユーザー層を考え処理の考え方が違うんだろうと思います。
X-H1ユーザーは設定を追い込み、必要に応じてRAW現像やレタッチを行います。X-T100をメインに使うユーザーは撮影後はスマホに転送しInstagram等のSNSにアップするため見栄えの良さを優先する。
この違いがあるから撮って出しのJPGの違いがあるのかもしれません。

とは言え、さすが富士フイルム、撮って出しのJPGで十分なクオリティでございます♪

X-T100のファーストインプレッション

実は今日はX-H1もカバンに入れいました。レンズはXF 27mm F2.8、XF 35mm F1.4、XF 60mm F2.4の合計3本。2台と3本の数的にはヘビーな体制。でも、普段遣いのトートバッグにインナーケースを入れてまだ余裕。ノートとペンケースなども入れてました。
いやー、小さきことは良きことです。
普段、カメラどうしようかなぁ、と悩まずにいつものカバンにすっぽりと入れられる。せっかくカメラを買ったのに持ち出さなくなる、そんな今までの悩みが解消されます♪
私の場合は、多少大きくても持ってますけどねw

新品のカメラを譲っていただき、しかも贔屓にしているブランド、コンパクトで美しいカメラ。
それだけでもウキウキなのに、写りも申し分なし^-^
最近、撮る機会が少なくなってるけど、また写欲が湧いてきています!
言い訳せずに撮りに出かけよー♪

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