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天気と、陰陽と、成長と

2019年7月26日

天気と、陰陽と、成長と

関東ではようやく晴れの日が続くようになりました♪
しかし、台風がこの週末やってくるそうです・・・
台風とともに梅雨明けかな?

この長い梅雨の中、久々に色々と考えることが多くありました。
特になにかがあったわけではなく、何もなかったからこそかもしれません。

今年は会社の仕事も新年度を迎えても落ち着くことを知らず、ずっと走り続けています。プライベートでも、父親のこともあり心の方も疲れが溜まっていたようです。

体と心が少し疲れていた中、長い梅雨に入りました。
そして、久々に陰気が強くなっていたようです。

一昨日から晴れ間が多くなり、ようやく体も心も陽気が戻ってきました♪
いろいろと外に向けることにシフトしていけそうです。

この陰と陽、どちらが良いもの・悪いもの、という話がしたいわけではないんです。むしろ
陰があるからこそ、陽が活きる
陽があるからこそ、陰が活きる
ことを伝えたいんです。

もともと私は陽の気質の方が強いです。しかし、今回の梅雨の間だったり、10年以上前のうつだったときや、大学生のときなど、定期的に陰な時期がやってきます。

大学のときは「自分らしく活きることの大切さ」を10年ちょっと前のうつのときは「自分を愛することの大切さ」をそして今回は「自分に与えられたもの(特性)をどう扱うのか」を感じ、考える時期になりました。

それぞれなんとなくは分かっていたつもりでした。つもりでした(笑)
それぞれをどれだけ自分自身に置き換え、体験していくのか、それが必ず「陰の時期」にやってくるんです。

あくまでこの体験は私の体験についてです。
晴れだけが続いても、雨だけが続いても、植物は育ちません。
自然界にとっても晴れと雨が必要なように、人にとっても陰と陽が必要なんです。

晴れ(陽)が続いていると、雨(陰)で潤す必要が出てきます。
雨(陰)が続いていると、晴れ(陽)で溢れたものを乾かす必要があります。

どちらの性質も必ず必要になります。
その必要なタイミング、必要な量は人によっていろいろです。

私が「あ、陰の時期が来たんだな」と思ったのは、珍しく自己否定感が強くなったことです。毎朝書いているノートを見返したときに、「やらなきゃダメだ」と自己肯定できず自分を受け入れられていないことに気づきました。
「こんな俺でも俺なんだから、仕方ないよね」と思えたら少し楽になって、同時に晴れてきました。
こう書くと私が天気をコントロールしたように思っちゃいますが(笑)、そうではなく私の中の何かがそろそろ晴れの時期に入ることを感じたからかもしれませんね。

ちなみに陰の時期に気づいたときに「まなゆい」という手法を行いました。
この手法、本当におすすめの手法です。また機会があれば紹介するかもしれません。

話しが長くなってきたので、そろそろまとめに入ります(笑)

人それぞれ気質は持っています。
陽の人が陰になったとき、陰の人が陽になったとき、それ自体は悪いことでは有りません。なにかの調整の時期に入っているんです。

「統合」「アセンション」
こんな言葉を聞いたことがあるかもしれません。
私は「陰と陽の繰り返し」をしていくことが、「統合・アセンション」していくことと同じことだと感じています。

簡単に言えば「陰と陽の繰り返し」が成長させてくれる、それだけです。
こんな言葉もありますよ。

陰でも陽でも、良いんだよ♪
(陰だ陽 → いんだよう → いいんだよう)

はい、ダジャレです(笑)
小難しく考えなくても、生きいれば人って勝手に成長していくんですね(笑)

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