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大切なメッセージ

大切なメッセージ

久々にあちらの世界の方から声が聞こえてきました。
はい、霊感発動でございます。

といっても怖い体験ではなかったんです。
むしろ涙が出てきたお話でございます。

前回の記事で私自身の「陰の時期に気づいたこと」「自分の特性について」について簡単に書きました。
ちょうど陰の時期であることに気づいた日、その日に声を聞いたんです。

それは本当に突然で・・・
その日、相変わらず会社を遅い時間に出て駅に向かって歩いているときでした。

「こんな世界が本当にあったんだね」

とよく知った声が聞こえてきたんです。
父の声でした。

これを書きながらも涙が出てきてしまいます。

いきなりこんな事言われても「知ってるし」としか言えず、父は笑っていました。
生前、父はこの手の話が好きではありませんでした。
だから私もこの手の話はあまり家ではしませんでした。

だからか「こんな世界が本当にあったんだね」だったんだと思います。
父から聞いたことは「この世界は言葉にしなくても、思えば気持ちが伝わる」「すべてが光りに包まれている」「とにかく心地が良い」ということでした。

そして、いちばん大事な伝えたいことがあったようです。
それは「自分の感覚を大切にして育てていきなさい」でした。

この言葉を聞いたとき、涙が頬を伝っていました。
前回の記事で「自分に与えられたもの(特性)をどう扱うのか」と書きましたが、このことを考えていたので、父から「それでいいんだよ」と言われたように感じたからこその涙です。
父も微笑んでいました。

その後も伝えたいことがあるようでしたが、はっきり聞こえず携帯電話の電波が悪いときのような聞こえ方になりました。
その時、それはまだ私が聞いちゃいけないこと、自分自身で体験・体感して学ぶことがあるんだな、と感じたので父に「言わなくても大丈夫だよ」と伝えると、またはっきりと声が聞こえるようになりました。

大切なメッセージ

10分弱でしたが、父と話せて嬉しかった。
多弁ではない父でしたが、思いが伝わってくるので言葉が多い(笑)
楽しかったです^-^

また話せる?
と聞いたら、少し間があってから、「そんな時期も来るかもね」という返事でした。
今いるところにずっといるわけではないみたいです。

ちなみに、この日の数日前が父親の四十九日でした。
父の魂の旅も次の段階へと進むところだったのでしょう。

前回の記事のとおり、まだ自分自身いろいろと前に向き始めた段階で、揺さぶりの多い時期でもあります。
まだ体と心に不安定さを感じています。
この体験は自分だけにとどめておこうかと思ったのですが、自分への意識を強くするために書きました。

それにしても、「こんな世界が本当にあったんだね」という言葉が後からじわじわきていて、この言葉を思い出すたびに笑顔の体験に変わっていきそうです^-^

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