いろ色 -my colors & your colors-

menu

blog-ブログ-

「神理の扉 聖なる変容と霊性進化の道」光田秀・森井啓二

2020年9月22日

「神理の扉 聖なる変容と霊性進化の道」光田秀・森井啓二

この連休、のんびりしていました♪
で、録りためていた番組を見たり、ネット配信の映画を見たりとのんびりまったり。
リフレッシュできました^-^

そして、先日見た映画、とあるシーンからエンディングまでもう涙涙で・・・
その話はまた後日しようと思いますが、なぜ涙で溢れたかというと、ここ最近この本を読んでいたから余計にだったのです。

さて、書籍紹介です。
エドガー・ケイシーの研究家で私も尊敬する日本エドガーケイシーセンターの光田会長と、獣医でホリスティック医療を推進されている森井医師が「霊性の進化」をテーマにした対談本です。
光田会長も森井医師も聖書やヨガ・スートラ、バガヴァッド・ギーターなど世界の聖典に造詣深く、知識だけではなく長く実践もされている方々。とても対談本とは思えない深い内容と、これから生きていくうえでの必要なことが出し惜しみもなく書かれています。

そもそも霊性とは?
ということが必要かもしれません。霊性とはなにも特別な力のことを言っているのではなく「いかに純化して生きるか」ということです。
純化、なにも混じりけのない状態ですよね。現世に生きている限り、民主主義・資本主義などいろいろなしがらみや、社会生活という人との関わりのなか、唯物的な考え方になったり、損得勘定や勝ち負けの世界に陥りがち。
そんな世俗的なものは生まれた後にくっついてきたもの、それを取り除き生きていく、ということだとも言えます。そのためには、なにを見つめて、なんのために、どのように生きていくのか。それが霊性の進化につながっていきます。

小難しいですね(^-^;
現世に生きていく限り、すべてを取り除くことは無理だと思います。それこそ霞を食べ人里離れたところに住む仙人の世界ですよね。
だからこそ、この本でしめしてくれているように、どのようにしたらいいのか、という指標となる本が必要になってくるのだと思います。
「宇宙がこのタイミングで手にとるように仕向けてくださった」
という光田会長の言葉のとおりだと思います。私もこの本の情報を見て実際に手に取るまで少し時間がありました。読み始めるタイミングも買ってからすぐではなく、今のこの状況担ってから。このタイミングだからこそ、心の奥深くまでは入って来たのだと思います。

いろいろ脱線しまいましたが、霊性の進化というテーマの中で「瞑想」「医療」「自然」「輪廻転生」「聖典」という具体的な子テーマを通って「霊性の進化」につながっていきます。それぞれのテーマもおふたりの研究・実践されてきた内容が書かれており、大変参考になります。

先程も書いたとおり、今私も今生の生き方についていろいろ悩み考えているタイミングです。本当に何というタイミングで読んでいたのか・・・。
さらに言えば、先日の夢にもつながっているのです。エドガー・ケイシーのことも本全体を通して中心に据えられています。霊性を高めていく上で必要なのが夢リーディングである、ということも書かれているのです。その箇所を読んだ翌日に見た夢が、まさしく「霊性を高めていくタイミング」「魂に沿って生きなさい」というシンボル満載な夢だったのです。

この本を読むとテンションというか心の奥、魂のなにかが高められている感覚があります。
「なにをして生きるか」ではなく「どうあること」という視点で想いを巡らせている方に本当におすすめしたいです。

この本、私のバイブルに加えられる予定です。

blog category-ブログカテゴリー-

ページ上部へ戻る