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「原因と結果の法則」ジェームズ・アレン、訳:坂本貢一

「原因と結果の法則」ジェームズ・アレン

この活動を始めたきっかけは何ですか?

そう問われた時に話すエピソードはいくつかあります。
今の私になったのは、今までの経験がすべてつながってきているから。

読書が好きになったきっかけは何ですか?

私の場合、今の活動とこの問いは表裏一体かもしれません。
古本でいろいろと面白そうな本を探していた時に、ふと手に取った本がこの本です。この本に出会いが、私の中の問いの答えが見つかるかもしれない、そう思えるきっかけになりました。そして、過去の素晴らしい人たちの中にその答えがちりばめられている、そう感じたのです。

そして、最近学んでいるエドガー・ケイシーの「人は蒔いた種を刈り取らねばならない」という言葉、この言葉もこの本の中の言葉と通じていて、エドガー・ケイシーのことも学びたいと思っているのです。

前置きが長くなりそうなので(笑)、書籍紹介です。
ジェームズ・アレンの「原因と結果の法則」。「人を動かす」「道は開ける」など数多く著書を残したデール・カーネギー、「地上最強の商人」のオグ・マンディーノも影響を受けたという自己啓発本の原書ともいわれる書籍です。

あらゆるものは、とある法則の通りにしかならない。それが「原因と結果の法則」。この法則は至極単純です。
あなたの考え方・行動が、あなたの周りに現れる。たったそれだけです。
あなたの考え方・行動が、原因。あなたの周りに現れるもの、それが結果。

少し横道へ。
あなたは農夫です。良い作物を得るためには、良い種が必要になりますよね。種をまいた後も、種にとって最善を尽くすことで、良い花は咲かせ、良い実がなることでしょう。
良い種を植えたとしても、最善を尽くさねば、収穫できないことがあります。

良い種と最善を尽くすという「原因」が、いい実を収穫するという「結果」になるのです。

単純でしょ♪
逆に言えば、良い結果を得たいなら、良い原因を自ら作る必要があるということですね。

良い種は「想い」「思考」、最善を尽くすという「行動」。
それらが「原因」になるのです。
だからこそ日ごろから「原因」となる「想い・思考・行動」を善きことに向ける必要があるのです。

ただし、それがいつ良い「結果」になるかはわかりません。
結果が出ないからと止めてはいけません。一度止めてしまうと、作物に水を与えなかったのと同じように枯れてしまいます。枯れたものは、もう・・・、おわかりですよね?

いつもより語ってしまいました(^-^;
この本は私のバイブルでもあります。何か迷った時には、この本を読んでいます。もう5回くらい読んでるかな。その都度、その言葉が私を導き、改めてくれます。
「あぁ、私はそう在りたいんだな」
と気づかせてくれるのです。
方法論ではなく、在り方を正してくれます。それがこの本の伝えたいことでもあるのです。

この本は読むのが早い方であれば1時間もかからず読めると思います。そして、いろいろな自己啓発本がありますが、より真理に近いものを気付かせてくれます。
いろいろな自己啓発本を読んで実践してみたけど、なにか足りない、そう感じている方には読んでいただきたいです。

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