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「「超意識」活用法入門」ハーバード・B・バーヤー、訳:今村光一

「超意識」活用法入門

エドガー・ケイシー関連の本は、10冊程度読んでいる気がする。
今回の本もとっても深く、また読むことがあると思う。そんな本ばかりだな(笑)
というわけで、今回の書籍紹介を始めます。

心理学や自己啓発、スピリチュアルなお話が好きな人が一度は聞いたことがある「顕在意識」と「潜在意識」。エドガー・ケイシーはさらに「超意識」があると伝えています。
その「超意識」とはなにか、その「超意識」を活用するメリット、その「超意識」を活用するためには何をすればいいのかを紹介しています。

著者のハーバード・B・バーヤーは心理治療を専門にした学者です。その学者がエドガー・ケイシーに注目しました。「超意識」という言葉を初めて聞いた、という方でも読めるようにいろいろな側面で説明されています。
そしてエドガー・ケイシーの研究書籍を通して言えることですが、聖書の引用がとても多い。ただ聖書のことを理解していなくても、なぜこの言葉を引用したのか、その理由をしっかり描かれています。「入門」という言葉の通り、超意識と聖書のことを知らなくても、エドガー・ケイシーが、そのリーディングが伝えたい事は理解できるようになっています。

「超意識」活用法入門のノートメモ:1~4

映画「リーディング」を見て、日本エドガー・ケイシーセンターの光田秀さんのセミナーを受けて、エドガー・ケイシーの伝える「より良い生き方」を学びたい、実践したい思いで、書籍を漁っています。その中で出会った「超意識」。これまでのいろいろな学びの真理を説明してくれていると感じてこの書籍を読みました。
はい、深いです。でも、わかりやすい。
ひとつの考え方に至るまでの道のり、エドガー・ケイシーのリーディングが常に一貫していること、なぜ体のケア・ヒーリングが大事なのか、わかりやすく説明してくれています。

といっても、内容が内容です。文体も用語もそれなりのものです(^-^;
私は大学の先行が理系ということもありスっと読めますが、論文体が苦手な人にはなかなか・・・。かもしれません。
でも、それ以上に得られるものは大きいと思います。
写真も多く掲載しましたが、読みながら心に響いた言葉を拾っただけでもこの量・・・。本当はもっと書きたいくらいでした。そうすると本を読む時間よりも書いている時間の方が長くなりそうだったので、読む時間優先。
こんな感じで読んでいたので、1ヶ月くらいかけてしまいました。

「超意識」活用法入門のノートメモ:5~8

ケイシー関連の書籍を読んでいて思うこと。
それは全て自分の中にあるということを当たり前のように「信じ、意識する」こと、そして神という存在を「信じ、委ね」こと。そして、体をしっかり整えておくことの大切さ。
ケイシーの言葉で「肉体は寺院である」という言葉があります。神と会う場所は我々の体の中なのです。ザックリいうと(笑)。三位一体、体・精神・霊のバランスが整えられることで、神に会うための準備が整います。この第一ステップとしての体なのです。

んー、書きたいことを書きなぐっていると永遠と書けそう(^-^;
この本では私が良く書いている「夢リーディング」についても触れられています。スピリチュアルに生きること、霊性を高めること、この言葉が気になる方にはぜひ読んでいただきたい。そして、語り合いたい(笑)

「超意識」活用法入門のノートメモ:9~12

エドガー・ケイシーのことを知らなくても楽しめる内容になっていますが、どんな方だったのか事前に知っておく方がより深く内容が伝わってくると思います。
が、これまでいろいろと勉強してきたけどもっと真理に近づきたいという方、心や感情だけではなく包括的なスピリチュアルを勉強したい方には本当におすすめします。

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