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「臨床心理学から見たエネルギーヒーリング」古宮昇

「臨床心理学から見たエネルギーヒーリング」古宮昇

ヒーリング、私の中ではとても大きな領域を占めています。

私にとってのヒーリングは「体の調子を整え、心も調子を良くしていく」というものです。体からのアプローチで心も良くなると考えています。
心へ直接アプローチするのは、時には非常に難しいことがあります。それは心理学でもリーディングでも同様だと考えています。

そんなときに見つけた書籍を紹介したいと思います。

古宮さんは大学で教鞭もとられる心理学博士であり心理カウンセラー。私設のクリニックでも第一線でご活動をされています。こんな経歴の方がエネルギーヒーリングについて考察されています。

エネルギーヒーリングは代替補完医療。
エネルギーヒーリングの効果について、これまでのいろいろな論文を参照し、その効果を説明しています。
それはその効果を疑うものではなく、効果はあるものとして肯定すべきもの、そして、そのメカニズムも心理学・脳科学・量子力学で説明がされ始めているとも考察されています。そのため、アメリカでは代替補完医療という医療としてレイキやタッピング等のヒーリングが行われています。

実際にエネルギーヒーリングでの効果はあり、その癒やしは臨床心理学に近いのではないか、と心理学博士・心理カウンセラーとしての観点で説明されています。

癒やしとは何か、良い心理カウンセラーと良いヒーラーについて、心と身体について。
本当に勉強になりました。
学者としてよりも、クライアントを癒やすこと、本来の目的の視点からエネルギーヒーリングを捉えており、実際にクライアントが癒やされるそのメカニズムを尊重されていると感じました。

ヒーラーであること。
この本を読むと、それが意味していることがよくわかります。

私は医療もその根本は同じだと思う。
西洋医学は対処療法で症状の緩和・除去が目的になりがちやけど、それも必要な時がある。
東洋医学のように体質の調整・改善が必要な時もある。
加えて、手当やレイキなどいろいろなエネルギーヒーリングも使えばいいと思う。

全部目的はその人のことを思ってのことなんだから。

苦しんでいる人が求めているもの、それに耳を貸して、なにが最善なのか。
それを実践していければ最高なのかな。

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