「最高の人生を引き寄せるには自分を愛するだけでいい」ホールデン・ロバート

愛。
言葉にすると、陳腐になってしまいます。
そして、愛について語ろうとする時、恋愛が付きまといます。
しかし、私が言いたい愛はもっと心の根本に関わってくるものです。
その愛について学ぼうとしていた時にパートナーから教えてもらった本があります。
「最高の人生を引き寄せるには自分を愛するだけでいい」
ホールデン・ロバート著
釘宮 律子 訳
流行りの引き寄せ本として書かれていますが、愛を学ぶとてもいい本になっています。
長谷川暢子さんのシータヒーリングのセミナーを受けている時に守護天使と創造主から頂いた「愛を伝えること」が私の使命とのこと。
それは最近の私の興味や引き寄せているものが、すべてそれにつながっているように感じられます。
その中でもこの本との出会いはとても大きな役目を受けてくれました。
この本で一番伝えたいことは、誰しも大きな愛であり、それを自覚し、しっかり自分自身を愛することです。
「私は、私を愛している。」
「私は、私を可愛がっている。」
あなたは自信をもって言えますか?
なかなか人には言えませんよね。
そこが一番のポイントなのです。
愛は無条件です。
見返りも求めず、その結果がどのようになろうとありのままを受け止めるものだと思います。
本書の中で「ラブアビリティ」という言葉が出てきます。
この言葉は「簡単に言うと愛し、愛される能力」として紹介されています。
しかし、最近よく思うことは、ラブアビリティというのは能力ではなく、だれしも愛し愛される存在なのだということを感じています。
そのことに気付くことが愛を実践していくことへの第一歩かもしれません。
私もまだまだ知識も知恵も、実践も足りませんが、愛についてもっと考え、もっと自分も愛していきたいと思います。
