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「メッセンジャー ストロヴォロスの賢者への道」キリアコス・マルキデス

「メッセンジャー ストロヴォロスの賢者への道」キリアコス・マルキデス

2016年2月にシータヒーリングの応用DNAを受講しました。
受講中、講師をしていただいたルブランの長谷川暢子先生にいただいた本があります。
その本は「メッセンジャー ストロヴォロスの賢者への道」。

キプロスに住んでいた世界的なヒーラー、スティリアノス・アテシュリス氏。
この方はギリシャ語で先生を意味する「ダスカロス」と呼ばれ、ヒーラーとしても真理の探究者としても活動されていました。
社会学者のキリアコス・マルキデス博士がダスカロスの日常をルポルタージュした1冊になっています。

ボリュームのある本で、出てくる用語も一般的ではないうえに、昼休みや休日も読めなかったりなので、読み切るまでになかなか時間がかかってしまいました(^-^;

さて、感想ですが、「すばらしい」の一言に尽きます。

ダスカロスは、ヒーラーとしての活動も探究者としての活動も、己の本分として行っており、決して見返りを求めず、お礼も受け取らないという姿勢は本当に感動しました。

真理の探究等のサークルの活動に関しても興味はありますが、それよりもダスカロスのヒーラーとしての実力に興味を持ちました。
私も行っているシータヒーリングとは異なった手法ではありますが、大変興味深いものです。
私自身の活動は体の不調を取り除くヒーリングではありませんが、その姿勢や心から求めている方への配慮など、大変参考になりました。

シータヒーリングやレイキなどのヒーリングで活動したい、という方は機会があれば読んでみてください。
ヒーラーとしての心構えなどの姿勢が整えられるかもしれません。

マルキデス博士の著書について真実が書かれていない、という指摘等もあるようですが、史実を求めるよりも、偉大なヒーラーの日常を垣間見る、ヒーラーという職業について考える1冊なんだなと思います。

そして、次の本は実はもう決まっています。
ルブランの長谷川暢子先生にも勧められ、今読んでいる本にも出てきた偉大な師の本です。
最近ではリンゴマークの前CEOが唯一iPadに保存していたということでも話題になったようです。
そして、アレを始めようかと真剣に考え始めました。
その内容はまた次回に。

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