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幼少のころからの感覚

2017年6月10日

幼少のころからの感覚

霊感と言っても、「幽霊が見える」だけではありません。
「見える」以外の「感じる」感覚の方が強いです。
ただし、小さなころは普通に見えていました。
昔ほどではありませんが、今でもはっきり見えてしまうことも稀にあるのですが(^-^;

「幽霊が見える」や「霊感」というものが、一般的な感覚ではないということを認識したのは、小学校の低学年の頃です。
小学生低学年の時、姉が見ていたテレビ番組「あなたの知らない世界」でした。
私と同年代以上の方はよくご存じでしょう、確か単体の番組ではなくワイドショーの中のコーナーだったような気がします。

その番組で「霊」という存在をハッキリと認識し、「霊感」というのはみんなが持っているものではない、ということを知りました。
まぁ、今ではみんな持っている能力のひとつで、その種類と強さが違うだけだと認識しています。

こんな出来事もありました。
自宅から最寄りの駅までタクシーや車で移動していると、いつも同じ場所、バス停ではないところで立っているお婆さんがいました。
特に怖い印象もなく、ただただ少しうつむいてずっと立っているのです。
何度も何度もそのお婆さんを見ていたので、少し違和感を覚えた時車の中で家族に言いました。

「いつもあそこにお婆さんが立ってるね。
 なにか待ってるのかな。」

家族みんなは「?」となり、そんな人はいないと言われたのです。
その時、まだ「あなたの知らない世界」を見る前だったので、みんな気にしていないだけなのか、見過ごしてるだけなのか・・・、と少し違和感があったことも覚えています。

今思えば、人には見えていないものを見ていたり、感じていたり、交流していたことがありました。
そんなお話はまた今度。

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