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夢の中の少女

夢の中の少女

小学生の頃から3年ほど前まで見ていた夢があります。

私は普段、「怖い」と思うことがあまりありません。
というのも小さなころから霊感があり、あちらの世界にいるけど怖くない方やあちらの世界にいないのに怖い存在など、その区別がついていたのです。

幽霊に限って言えば、霊感がある私の感覚としては、圧倒的に怖くない存在の方が多いんです。
「あぁ、いるねぇ。
 でも、こっちに危害を与えるわけじゃないし。」
という感覚なんです。
実際、こちらに危害があったことは稀です。
本能的にそういう存在を「避けている」こともあるのですが(笑)

そのため、多少のことでは「怖い」と思うことはありません。

そんな私でも怖い思いはしています。
この夢も数少ない怖い思いのひとつです。

その夢は年に1~2回程度しか見ないのですが、こんな私でも本能的に「怖い」と思ってしまうのです。

この夢は、ほとんど内容はありません。
ただ赤い着物(はかま?)を着た少女が出てくるだけです。
その子はただただ佇み私を見てくるだけです。

なのに怖いんです。
心の底から「怖い」と「感じる」んです。

顔が険しいわけでも、怖い顔をしているわけでもありません。
ただそこにいるだけなんです。

小さい頃はその夢を見た次の日は「怖い」という感情にやられてしまい、普段は見ない・感じない存在まで見て・感じてしまうこともありました。
成長してからは、故意にシャットダウンさせたり、気を紛らわせることを覚えて、なんとか耐えることができました。

しかし、3年ほど前にようやくその呪縛から逃れることができたのです。
そのお話はまた後日。
続 夢の中の少女はこちら

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