「写真がうまくなるコツと上達するコツ」レポート&感想

個人レッスン以外でのワークショップ・写真教室はちょうど1年振りでした。
少しの緊張とドキドキがありましたが、やっぱり人が好きで成長していく姿を見るのが好きだなぁ、と改めて実感できる私のためでもあったワークショップになりました。
と、いきなり結論を書いてしまいましたが(笑)、みなさんからいただいた感想と合わせてワークショップレポートです。
参加いただいた方は3名。
20代女性、30代男性、50代男性で、みなさん写真を始めたばかりではなく、どうやったら「かわいい写真」「かっこいい写真」「うまい写真」が撮れるのかを考えている方でした。
まずは2時間弱、座学です。
今回はこちらをみなさんにお伝えしました。
- 概論
- 写真の要素・視点
- 構図について
- ピントとボケ
- 写真の明るさ
- 色味の印象
- 光の向き
- まとめ

今回雑談や自己紹介の中で「構図を知りたい」という声があったので、構図の説明を少し丁寧目にお話ししました。
どのワークショップでもお伝えしていることですが、テクニックやスキルはあくまでツールです。
もちろん構図も例外ではなく、伝えたいこと・イメージしたことを実現するために構図があります。
なので、日の丸構図・2分割・3分割などの構図がどんな意味を持っているのかを中心にお話ししました。
こちらのお話は、「WEB写真教室」に書いてていきたいと思います(昨年より更新が止まっていますが(^-^;)。
質問をお答えしながら2時間の座学も終わり、今回は実際に小物を撮影しながらの実践です。
持ち寄っていただいた小物や私の小物やカメラを撮影いただきながら、カメラの設定を一緒に行い、撮影していきます。
構図を意識して、露出を意識して、色を意識する。
いきなりこれからを考えながらの撮影は難しいですよね。
なので、step by step。
構図を作って撮る。
露出を変えて撮る。
色を変えて撮る。
ひとつずつ設定を変えては撮って確認する。
デジタルの恩恵にあやかりましょう♪
そんな感じで進めていく撮影の時間はあっという間でした。
最後にみなさんにアンケートで感想をいただき、終了。

今回もみなさん内容をしっかり理解いただき、楽しんでいただいたようです!
「実際にどうすればうまくなるかを撮りながらわかることができた。
とてもわかりやすかったです。ありがとうございました。」
とても嬉しい感想ありがとうございます!
次回は今回を踏まえもっと撮影時間を多く設け、一緒に撮って講評までできればなぁと考えてます。
「ふんわり系の写真のワークショップを受けたい」
こちらは撮影会と合わせて、写真の公表会も行えるようなワークショップを考えたいと思います!
「おつかれさまでした。」
こちらこそご参加いただき、本当にありがとうございました^-^
ワークショップでもお伝えしましたし、繰り返しになりますが、知識やスキル・テクニックはそれだけで価値があるものではなく、使うことで意味を持ちます。
また、撮りたい写真のためにその知識とスキル、撮影方法に慣れていってください。
「慣れると成れる」
「私はなれる(慣れる→成れる)♪」
と信じて、これからの写真ライフを楽しんでください^-^
