写真家の流儀

久々に写真雑誌を買いました。
「写真家の流儀」
いろいろなジャンルの写真家さんが、自分の撮影スタイルや撮影に対しての心構え、視点などが語られています。

月刊誌などは最新カメラ・レンズや、季節ネタなどが多くて、ほとんど買わなくなりました。
といっても、最新機種に興味がないわけではなく、雑誌で情報収集しなくなった、という方が正しいかもしれません。
最近私が知りたいのは、どうして撮っているのか、何故その被写体を選んだのか、何故撮り続けているのか、など動機や気持ち・衝動などの根本的なところなのです。

もちろん私にも写真を撮るうえでの流儀があります。
最近、またこの言葉が撮るうえで大切だなぁと感じています。
「美しい」
この言葉は単に見た目が美しいだけではなく、私の心が美しいと思ったものであって、もちろん見た目もありますが、そのシチュエーションや佇まい、被写体の心だったり行動だったり、様々な意味での美しさが含まれています。
何か美しいと思えた瞬間にシャッターを切る。
それが私の流儀なのだな、と改めて考えることができました。
そろそろ本格的な秋。
美しいお花や紅葉が待っていますね♪
