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映画「さんかく窓の外側は夜」を見て

この映画のCMを見た瞬間「見たい」と思った。
「見てみたいなぁ」と思う映画は多いけど、見た瞬間見なきゃ、と思った映画は始めてかもしれない。

さんかく窓の外側は夜(公式サイト)。
原作はマンガ。マンガも好きなので読んでみたいけど、その前に映画が見たくて仕方なかった。

ということで、封切りの翌日、すぐに見に行きました。
この映画、なぜすぐ見たいのか、冒頭からわかりました。

それが前々回の記事「書こうと思う」のいくつかのきっかけのひとつでもあります。
もうひとつのきっかけの記事はコチラから

封切りの翌日に公開記念の舞台挨拶付きの上映をパートナーが選んでくれたのですが、上映前の舞台挨拶でこの時点で心をぐっと持っていかれたのです。
岡田将生さんと志尊淳さん、岡田将生さんも好きですが、志尊淳さんがここ1年位とても気になっていたのです。その理由がこの舞台挨拶でわかりました。

舞台挨拶の最後、志尊淳さんからのサプライズで岡田将生さんと平手友梨奈さん、監督の森ガキ侑大さんに手紙のプレゼントが。本人が読み上げるのですが、本質に触れるその目、愛に溢れる言葉、優しい語り口調、、、。上映前の舞台挨拶なのに、涙で溢れてしまいました。
なぜ彼に惹かれていたのか、よくわかりました。
岡田将生さんも涙に溢れ、必死に堪えていました姿にも彼が好きな理由なんだ、というのがよくわかりました。

そして、映画へ。
ネタバレしてしまうので詳しくは書きませんが、映画の中の言葉でこの言葉が心に残ったのです。

「君は自分が今まで見てきたものを否定する?」

一度しか聞いていないのに、覚えてしまいました。私もそうだからです。
今では否定もしていないし、ある程度理解しているつもりです。でも、小学生の頃、周りの人たちには見えていないこと、この感覚は異常なんだという事がわかってしまい、一度「視える」ことから逃げてしまったのです。

今考えれば自分自身を否定していることだという事はわかるけど、そのときは普通になりたかったのかもしれません。
今では「普通」という幻想こそ狂う原因だと思ってますけどね(笑)

そして、この映画の中でもうひとつ大切なことがあります。

なにを信じているのか。

これもネタバレにいなってしまうから詳しく書きませんが、見えているものは信じているもの。
信じていないのに見えているのは、もしかしたら潜在意識の中では信じているのかもしれません。もしくは信じるように仕組まれているのか...。

どちらが正解なのかはわかりませんが、見えていることには変わりはない。だから、見えている世界を否定することはできない。そのまま受け入れる。
先にも書いたとおり、見えているものを否定することは、見ている自分も否定すること。

今ではそう感じています。
世の多くの人はあまりこんなことを深くは考えないのかもしれないけど、考えることも、自分の感覚を言葉にしていくことも、私の中ではとっても大切なことなんです。それは算命学を学びようやく理解し始めました。

ということで、これから私の新しい可能性を試していこうと思っています!
まだまだなにをしたら良いのかはハッキリしてはいないけど、やれることからひとつずつ、試していこうと思っています♪

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